eBookJapanとYahoo!JAPAN IDの連携方法

eBookJapanとYahoo!JAPAN IDの連携方法基礎情報

eBookJapanはYahoo! JAPAN IDと連携させることができるようになっており、将来的にはYahoo! JAPAN IDが必要になるようです。

また、連携させることでYahoo! JAPAN IDでログインできたり、ストアで購入した電子書籍が新しいiOSマンガアプリでも閲覧できるなど様々なメリットがあります。

そこでこの記事では、eBookJapanのアカウントとYahoo!JAPAN IDの連携方法について解説していきたいと思います。
期間限定のお得なキャンペーンも実施しているので、利用中でまだ連携していない方はこの機会に手続きしてみては?

eBookJapanとYahoo!JAPAN IDを連携させるメリット

eBookJapanとYahoo!JAPAN IDを紐付けると以下のようなメリットがあります。

  • Yahoo! JAPAN IDでログインできる
  • 新しいiOSアプリ「ebookjapan」で購入した電子書籍が読める
  • 期間限定のスロットくじでポイントが貰える

そこまで大きなメリットはないような気もしますが、将来的にはYahoo! JAPAN IDが必要になるとのことですので、気づいた時にでも連携しておくと良いかもしれませんね。

連携することでYahoo!ブックストアのようにTポイントがeBookJapanのストアで使えれば良かったのですが・・・。
まぁ、期間限定ではありますが、ハズレなしのスロットくじが引けるのは地味に嬉しいですけどね。

eBookJapanとYahoo!JAPAN IDの連携方法

それでは実際にeBookJapanとYahoo!JAPAN IDの連携の仕方を画像付きでご紹介したいと思います。
eBookJapanとYahoo!JAPAN IDを連携させるには、当然ながらYahoo!JAPAN IDが必要になりますので、取得していない方はYahoo!JAPANで事前に登録しておいてくださいね。

今回はスマートフォンから手続きしていますが、パソコンからでも可能ですので使いやすい端末をお使いください。

会員登録完了後にそのまま連携することも

これからeBookJapanに新規会員登録される方であれば会員登録完了後にそのまま「Yahoo!Japan IDとの連携はコチラ」から連携させることができるので、ついでに手続きしておくと便利です。

以下では既にeBookJapanの会員登録が済んでいる方がYahoo!JAPAN IDと連携させる方法について解説していきます。

公式サイトから「マイページ」へ

まずはeBookJapanの公式ストアへアクセスして、画面上部の「マイページ」から「マイページTOP」をタップします。

次にマイページTOP画面のメニューから「会員情報の変更・確認」へと進みます。再度パスワードを求められる場合があるので入力してログインしましょう。

会員情報からYahoo!JAPAN IDの連携へ

会員情報の確認・変更画面内に「Yahoo!JAPAN ID連携」という項目があるので、連携状態が「未提携」になっている場合は下の「提携登録」ボタンをタップします。

個人情報照会のため、パスワード認証が必要になるのでパスワードを入力してログインします。

Yahoo!Japanのログイン画面

パスワード認証が完了するとYahoo!Japanのログイン画面に切り替わるので、Yahoo!JAPANのIDとパスワードを入力してログインしてください。

情報提供の確認画面

eBookJapanへの情報提供等の確認画面が表示されるので、問題なければ「同意してはじめる」を選択してください。

するとeBookJapanマイページの「会員情報の変更・確認」画面へ切り替わります。

Yahoo!JAPAN ID連携で「連携済」になっているか確認する

Yahoo!JAPAN IDとの連携が完了できていれば、Yahoo!JAPAN ID連携の状態が「連携済」になっているはずなので念の為確認しておきましょう。

以上がeBookJapanとYahoo!JAPAN IDの連携方法でした。

Yahoo!JAPAN IDを取得済みであれば、連携の手続きは3分もあれば完了するはずなので、誰でも簡単に連携できるはずですよ。

なお、eBookJapanのリニューアルに伴い、新サイトへ本棚・書籍を連携させるには、さらに手続きが必要となります。

連携方法については下記ページの「新しいebookjapanへ移行する流れ」の項目をご覧ください。
関連情報:eBookJapanがリニューアル!現行ストアとの違いと既存ユーザーの今後について | 新しいebookjapanへ移行する流れ

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