eBookJapanのAndroid版リーダーアプリ「ebiBookReader」の使い方

eBookJapanのAndroid版リーダーアプリ「ebiBookReader」 アプリ

eBookJapan(イーブックジャパン)の電子書籍を読むには専用端末ではなく、スマートフォンやタブレット、PCに閲覧用アプリ「ebiReader」をインストールするか、ブラウザのビューアを使用する形となります。

特にスマートフォンにアプリを入れて購入した本のデータをダウンロードしておけば、いつでもどこでも手軽に本が楽しめるのでおすすめ。

そこで今回は、eBookJapanのAndroid版リーダーアプリ「ebiBookReader」の使い方や機能、インストール方法について解説していきたいと思います。

なお、アプリの機能や使い方は、アップデートなどにより仕様が変更されている場合がありますのでご了承ください。

Android版「ebiBookReader」の特徴

スマートフォン端末と言えばそのほとんどがiOSかAndroid端末ですよね。

日本でもAndroid端末を使用している人はかなり多いので、当然ながらeBookJapanの電子書籍閲覧(リーダー)アプリもAndroid向けに無料提供されています。

eBookJapanアプリ

eBookJapanはブラウザからも本が読めますが、この場合ストリーミング配信なので読んでいる最中は常にインターネット環境が必要になりますが、eBookJapanのリーダーアプリは電子書籍のデータを端末もしくはSDカードにダウンロードできるため、オフラインでも楽しめるメリットがあります。

Android版「ebiBookReader」はAndroid OS搭載のスマートフォンだけでなくタブレット端末でも利用できるので複数のデバイスで読む場合は、それぞれにアプリをインストールすることで楽しめます。

ただし、登録できる端末は最大5台までなので覚えておきましょう。

アプリ版のストアも用意されている

Android版のリーダーアプリでは、事前に「コイン」を購入するものの、アプリ版のeBookJapanストアで電子書籍を購入することも可能。
もちろんWeb(ブラウザ)版のストアも選べるので、好きなストア内で購入できるのも嬉しいポイントとなります。

電子書籍の保存先は本体のストレージだけでなく、SDカードも指定できるため端末の容量を気にせず楽しめるのも○。

本棚は背表紙で表示できる

eBookJapanアプリは背表紙で本を並べることができる

eBookJapanアプリの特徴の一つが背表紙表示ができる点。

Android版に限りませんが、eBookJapanのリーダーアプリの本棚では購入した本を背表紙で並べることができます。

「何だそんなことか」と思う方もいるかもしれませんが、電子書籍の場合は実物の本を購入すると言うよりは本を読む権利を買うため、コミックスよりも本を集めているという感覚が少ないため、背表紙でまとめて表示できる機能は意外と重要だったりします。

また、背表紙で表示できる電子書籍ストアは少ないため、よりコレクションした感を出したい場合はeBookJapanがおすすめです。

無料で読める本が簡単に楽しめる

アプリ内の「いまだけお試し!」コーナー

アプリの本棚には「いまだけお試し!」というメニューがあり、1巻もしくは複数巻が無料で読める作品が並びます。

購入した電子書籍と同じようにダウンロードして読むことができるので、気になる作品を片っ端からダウンロードしておけば暇つぶしにも最適。

膨大な量の作品がタダで読めるので、思いがけない良い作品に出会えることも。
お試し感覚で読んでみると良いでしょう。

Android版「ebiBookReader」を端末にインストールしよう

Android版「ebiBookReader」を端末にインストールしよう

ブラウザでもeBookJapanで購入した電子書籍は読めますが、集中して読みたいときは専用のリーダーアプリ経由で読むのがおすすめ。
ダウンロードしておけばオフラインでもサクサク読むことができますよ。

以下では、Android版電子書籍アプリ「ebiReader」をスマートフォンにインストールする方法を解説いたします。

Android版「ebiReader」はGoogle Playからも無料でダウンロードできますよ。

Google Play ストアのeBookJapanアプリ

スマートフォンのGoogle Playストアから探す場合は検索ボックスに「ebookjapan」などと入力すればアプリが表示されるはずなので、そのまま「インストール」しましょう。

インストール完了後アプリを開くと「ソフトウェア使用許諾契約書」が表示されるので「同意する」をタップします。

画面右上にあるメニューから設定へ

続いてアプリへのログインが必要となるので、画面右上にあるメニューアイコン(3つの点)をタップして表示される「設定」→「会員情報」を選択していきます。

会員情報登録画面

会員情報登録画面でeBookJapanに登録したメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをタップすれば、eBookJapanで購入した電子書籍が表示されるはずです。

以上がAndroid版「ebiReader」のダウンロードとインストール方法でした。
購入した本を選んで「読書しながらダウンロード」でそのまま読むか、「ダウンロード」してから読むことができます。

ebiBookReaderの主な機能と使い方

Android版「ebiReader」の機能や便利な使い方についてご紹介いたします。

端末の追加方法や同期の仕方、本のダウンロード方法など基本的な操作方法からストアへの移動や保存先の指定など覚えておくと便利な機能とその使い方についても解説していきます。

同期の仕方

電子書籍購入後はクラウド上の本棚に合わせて端末(アプリ)の本棚も最新の状態にする必要があります。

画面上部の更新アイコンをタップして同期する

画面上部の更新アイコン(矢印)をタップ、もしくは画面下部にスクロールすると同期することができます。

同期することで購入した電子書籍が端末の本棚にも反映されるので、ダウンロードして読むことができるようになります。

保存先をSDカードに変更する

電子書籍をダウンロードする際にデータの保存先を外部ストレージに変更できます。

Android端末の内部ストレージは容量が少ない端末も多いので、電子書籍を保存する場合はSDカードを用意しておきましょう。

データの保存先をSDカードに変更する手順は以下になります。

画面右上のメニューアイコン(3つの点)をタップして表示される「設定」をタップ

画面右上のメニューアイコン(3つの点)をタップして表示される「設定」をタップします。

「保存先設定」でSDカードに指定する

設定画面に「保存先設定」があるのでタップして「SDカード」を選択すれば設定は完了です。

本のダウンロード方法

読みたい本はダウンロードする必要がありますが、ダウンロードしながら読める「読書しながらダウンロード」と、全てダウンロードしてから読むことができる「ダウンロード」から選べます。

読みたい本をタップしてダウンロードする

ダウンロードする場合は、読みたい本をタップするだけ。

「読書しながらダウンロード」もしくは「ダウンロード」を選択すればダウンロードが開始されます。

アプリからストアへ移動

新たに本を購入する場合はeBookJapanのストアへ移動する必要があります。
Android版ebiReaderはアプリ版ストアとブラウザ版ストアが選ぶことができるので、好きなショップを選択しましょう。

ストアへ移動するには画面上部のカートアイコンをタップする

eBookJapanのストアへ移動するには画面上部のカートアイコンをタップします。

ブラウザ版かアプリ版のストアを選択

するとブラウザ版かアプリ版のストアを選択できるので、好きなショップを選択しましょう。

ただし、アプリ版ストアで本を購入するには事前にコインを購入する必要があるので、購入する分だけ決済する場合はブラウザ版のストアがおすすめです。

表示モードの切り替えや並び替え

本棚に表示するタイトルや並べ方、表示方法も変更することができます。

画面右上のメニューアイコン(3つの点)をタップして表示される下記画像のような項目で様々な設定が可能です。

本は並べ替えや表示形式の変更が可能

シリーズや著者ごとにまとめたり、本の表示モードや並べ替えなど細かく設定できるようになっています。

自分の管理しやすい並べ方に変更すると良いでしょう。

デバイスの登録・削除

eBookJapanのアプリは最大5台までしか利用できません。
端末の登録または削除、名前の変更などはアプリの設定画面から行えます。

設定画面の「デバイスの登録」へ

画面右上のメニューアイコンの「設定」→「デバイスの登録」と進みます。

デバイスの登録画面

操作している端末で「実行」ボタンをタップすればデバイス登録することができます。
端末を削除したい場合は登録済み端末の「削除」をタップすればOKです。

Androidアプリ版ビューアでの本の読み方

Android版「ebiReader」を使った本の読み方について解説していきたいと思います。

ダウンロードが完了した作品をタップすれば閲覧画面(ビューア)が起動します。

画面左右のスクロール、もしくは画面左右部分のタップでページ移動

読書画面の設定によって操作方法は若干異なる場合がありますが、画面左右のスクロール、もしくは画面左右部分のタップでページ移動することが可能。

画面中央部分のタップでビューアメニューが表示される

また、画面中央部分をタップするとビューアメニューが表示されます。

自動再生やページ移動、読書画面の設定など様々な変更もできます。
自分好みにカスタマイズすることもできるので、使いやすい設定に変更しておくと良いでしょう。

読書を終了する場合は「終了」をタップすれば、本棚の画面に戻ります。

以上がAndroid版「ebiReader」の機能や使い方、本の読み方でした。
気軽に試してみたい場合は、eBookJapanに登録して、アプリから無料で配信されている本を読めば一通りの機能が試せますよ。

eBookJapanについてもっと詳しく知りたい方は下記ページで詳しくご紹介しています。
関連情報:eBookJapanってどんな電子書籍ストア?サービスの概要や対応デバイスを詳しく解説

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